
当社インターネット取引システム「HiroseTrader」の取引要綱は以下の通りとなっておりますので、よくご覧になってご利用してください。
| 取引時間 |
米国が標準時間の適用時 日本時間 月曜日午前3時00分から土曜日午前7時 米国がサマータイムの適用時 日本時間 月曜日午前4時00分から土曜日午前6時 ※月曜日の開始時間はシドニーの月曜日午前5時を基準にしております。オーストラリア冬時間の切替日がずれる可能性があり、その間は取引時間が上記時間と異なります。夏時間時は当社ホームページ上に詳しい取引時間を表示いたしますのでご確認ください。 ※毎週土曜日の午後4時から午前0時にかけてメンテナンス作業を実施させていただきます。作業時間中はログインまたはキー認証等ができなくなる可能性がございますのでご了承ください。 ※月曜日の取引開始後すぐは流動性が非常に低いため値段の配信がない通貨があることをご注意ください。 ※TRY等の通貨は値段が提示されない事や取引ができない時間帯が ございます。詳しくはHiroseTrader取引条件一覧の下段の注意書きでご確認ください。 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 取扱通貨ペア | 取引通貨ペア149種類
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| 必要証拠金 | 証拠金率一覧はこちら ※マーケット状況により証拠金率は変更いたします。 |
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| 取引通貨単位 | 1通貨単位 | ||||
| 最低取引数量 | 最低取引数量一覧はこちら | ||||
| 一注文あたりの取引数量上限 | 一注文あたりの取引数量上限はこちら | ||||
| 注文の種類 |
成行注文 *1 ※逆指値は一部の通貨ペアでのみご利用になれます。その他の通貨ペアではビッド逆指値、アスク逆指値をご利用ください。詳しくはこちら ※HiroseTraderのポジション指定決済注文においては、部分的に決済することはできません。従来は、オープンポジションの指値・逆指値アイコンより指定決済注文をする際、注文画面で数量を変更し発注をするとエラーが表示され発注は拒否されておりました。しかしながら、現在は、数量を変更してもエラーが表示されず注文が発注され不具合を起こしてしまいますので、お客様に於かれましては、ポジション指定指値・逆指値注文の際は、数量を変更しないようご注意お願いいたします。 万が一誤って数量を変更後発注されましたら、弊社よりカバー先へ連絡を取りますので、必ず弊社へご一報くださいますようご留意お願いいたします。数量変更によって生じた不具合、損失に関しましては、弊社では責任を負えませんのでご注意ください。 ※ポジション指定決済注文とは、オープンポジション通貨ペア隣りの【+】をクリック後に表示されます個別ポジション右の指値と逆指値アイコンより発注する注文のことをいいます。 |
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| 手数料 | 無料 (但し、少額の取引にはミニマムチャージと
いう名目で手数料がかかります。ミニマムチャージは下記を参照して下さい。) ※管理コストをカバーするため、ロールオーバーの一部として商品価格に資金調達コストが加減されます。 |
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| ミニマムチャージとは | 当社のカバー先であるsaxoBankが、通貨ペアごとに定めた一定取引量未満の
売買を行う際の管理費用を補うために、1取引につき5米ドル課金されるもの。
取引画面中の【取引条件】を参照の上各通貨ペアごとの【取引金額】に表示されている数量未満での取引にはミニマムチャージとして1回の売買につき5米ドルの手数料がかかります。 |
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| スプレッド | スプレッド一覧はこちら | ||||
| 両建 | 両建は出来ません。 保有ポジションの反対売買を行うと自動的に決済売買となり、「スクエア」の表示となります。この「スクエア」は両建ではなく、決済の売買が完了しているということですので、翌営業日には解消されます。 |
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| 携帯電話取引 | 無し | ||||
| 約定メール | 無し | ||||
| バッドティック(異常値)での約定の取扱い | バッドティックとは、何らかの原因により、実際の市場レートから乖離したレートが提示されることをいい、市場レートと乖離したレート(バッドティックレート)で約定した売買は全て無効とし、利益が発生した場合、利益の返還をしていただき、損失が発生した場合、損失を返還させていただきます。 なお、バッドティックの判断は当社において決定いたします。 |
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| システム概要 |
Web版とインストール版があります。
◎Web版の場合、キー認証の必要はありません。 ◎インストール版の場合、キー認証が必要です。 当社まで、ご連絡ください。 メールアドレス:info@hirose-fx.co.jp フリーダイアル:0120-63-0727 代表:06-6534-0708
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| カバー先 | Saxo銀行 |
| ※ | HiroseTraderの取引における注意点はこちら |
| *1 | 成行注文(マーケットオーダー) 値段を指定せず、現在の市価に基づく注文 |
| *2 | 指値注文(リミットエントリー) 取引を注文するとき値段を指定すること。買うときは指定した値段 より安くなったときで、売るときは指定した値段より高くなったとき。 HiroseTraderでは指値は指定した値段どおりに約定します。(有利なほうにも不利なほうにもスリップすることはありません。) |
| *3 | 逆指値注文(ストップエントリー) |
| *4 | トレーリングストップ この注文方法は例えば、現在のUSD/JPYのBidの値段が100.00としてトレーリングの幅を100ポイントと注文を出したとします。この時、値段が99.00に下がると逆指値の注文が成立しますが、逆に値段が上がって101.00になった場合、逆指値の注文が成立する値段が100.00に変わります。 さらに102.00になれば逆指値の成立する値段は101.00となります。 最初に注文を出した時点での値段よりもBidの値段が上がった分だけ、逆指値の成立する値段も上がっていくという注文方法です。 |
| *5 | IFD(イフダン) 注文新規の指値注文を発注するとき、仕切りの指値注文を同時に発注できる注文方法です。最初の注文が成立した時点で、2番目の注文が自動的に発注されます。 |
| *6 | OCO注文 2つの注文を同時に出し、一方の注文が成立したときにもう一方の注文が取り消される注文方法です。指値と逆指値の注文を出し利食いと損切りの注文を出しておくことができます。 |
| *7 | IFD+OCO注文 「IFD注文」と「OCO注文」を組みあせた注文方法です。IFDで新規注文が成立した時点で仕切りのOCO注文が有効になります。 |
| *8 | ビッド逆指値注文 ストップ・イフ・ビッド注文は、一般的に上げ相場で指定した通貨ペアを買うために使用されます。指定した価格が市場で実際に買呼値になった場合、注文は銀行が提示した価格で実行されます。たとえば、GBPUSDを1.4280で売り、ストップ価格が1.4330の場合は、買呼値が1.4330に達したときにポジションがクローズされ(GBPUSDが買われ)ます。ストップ・イフ・ビッド注文は、通貨ペアを購入する場合のみ使用することをお勧めします。通貨ペアを売却する場合にストップ・イフ・ビッドを使用すると、市場で短期間に買呼値/売呼値スプレッドが拡大した場合に、早過ぎる段階でポジションがクローズされることがあります。 |
| *9 | アスク逆指値 アスク逆指値は、一般的に、下降市場において売る場合に使われます。設定レートが市場でオファーされた場合、弊行によりビッドレートで注文が執行されます。例えば、USDJPY 132.00円の買いポジションにアスク逆指値 131.50円が設定されているとすると、そのポジションはアスクレートが 131.50に達するか、突き抜けた場合に決済される(USDJPYが売られる)ことになります。アスク逆指値は、外国為替ポジションの買いにご使用になると、マーケットイベントにより、ビッド/アスクのスプレッドが短時間に広がり、市場が熟していない状態で決済されることがあるため、外国為替のポジションを売る場合のみにご使用されることをお勧めいたします。 |
| *10 | ビッド・トレイリングストップ 市場レートではなく、ビッドレートを追うトレイリングストップです。 |
| *11 | アスク・トレイリングストップ 市場レートではなく、アスク(オファー)レートを追うトレイリングストップです。 |
店頭外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替市場の変動等によって、注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本(預託金)を上回る損失発生の可能性があり、元本や利益を保証するものではございません。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。さらに、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)についても通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、プラスの場合もあれば、マイナスの場合もあります。取引におけるお客様のコストは、手数料とスプレッドとなります。手数料は、往復で1ロットあたり0〜30円。また、HiroseTraderでは、ミニマムチャージ(一定数量未満の少額の取引に対して、1取引につき5米ドル相当の手数料)が必要となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、0〜となっておりますが、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。必要証拠金(取引において最低限必要である資金)とレバレッジについてですが、LIONFXの法人のお客様以外の必要証拠金は、一部マイナー通貨を除き、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%で算出されます。レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。LION FXの法人のお客様の必要証拠金は、500円〜となっております。レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、当社では、複数の商品を取り扱っており、取引要綱や各項目の名称が異なります。さらにお客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なりますので、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断によりお取引ください。
商号:ヒロセ通商株式会社
業務内容:第一種金融商品取引業(店頭外国為替証拠金取引業)
登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
加入協会:社団法人 金融先物取引業協会 会員番号1562