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フィボナッチ・リトレースメント

■ フィボナッチ数列
フィボナッチ数列とは、12-13世紀のイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチ氏によって発見された数列です。
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377,610,987,1597,2584
①2つの連続する数字の和は次の数字
1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13
8+13=21
②黄金比率 :隣り合った数字の比率は、1.618に限りなく近づく
5÷3=1.666
8÷5=1.600
13÷8=1.625
233÷144=1.618

■ 自然界の黄金比 ⇒審美的
ひまわりの種の並び:21、34、55、89・・・・
松ぼっくり、パイナップル:右回りに8個(5個)、左回りに5個(3個)
・木の枝の伸び方:
・ピラミッド(三角形の高さと底辺の半分)、パルテノン神殿(縦:横)、ミロのビーナス
・五角形の一辺と対角線

■ 取引のルール
仮定:相場変動にも黄金比率が含まれている
・押し目&戻りの目処
上昇トレンドの綾押し局面、下落トレンドの綾戻りの局面で、その目処となる水準を、フィボナッチ比率(23.6%、38.2%、(50.0%)、61.8%、76.4%)を使って算出します。
・支持線&抵抗線
フィボナッチ・リトレースメントで算出された水準は、支持線・抵抗線と看做すことができます。



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(情報提供元 フィスコ)

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