注文方法について

IF-DONE注文とは

IF-DONE注文をマニュアルで確認する【.NET版、Mac専用アプリ】
IF-DONE注文をマニュアルで確認する【Java版】

IF-DONE注文とは「新規注文を発注すると同時に、その新規注文に対する決済注文を予約しておく」注文方法です。

利益を確定させるIF-DONE注文

例えば、現在のレート、1ドル=101円から、100円まで下がり、その後上がると予想します。その時にドルが100円になったら買い、102円になったら売るというIF-DONE注文を出しておきます。ドルが予想通りに下がり100円になりましたので、100円の買い指値注文が約定し、ポジションができました。さらに予想通りに上がり、102円まで上がりましたので、102円で決済売り指値注文が約定し、2円の利益が確定しました。

このようにIF-DONE注文は取引画面を見ていなくてもある程度相場を予想して、注文を出しておけば、新規と決済を自動的に行うことができる便利な注文方法です。
例えば、これからドルが上がると予想します。その時にドルが101円になったら買い、102円になったら売りというIF-DONE注文を出しておきます。ドルが予想通りに上がり101円になりましたので、買い逆指値注文が約定し、101円の買いポジションができました。さらに予想通りに上がり102円まで上がりましたので、102円で決済売り指値注文が約定し、1円の利益が確定しました。

このようにIF-DONE注文は取引画面を見ていなくてもある程度相場を予想して、注文を出しておけば、新規と決済を自動的に行うことができる便利な注文方法です。

損失を限定するIF-DONE注文

例えば、現在のレート、1ドル=101円から、100円まで下がり、その後上がると予想します。その時にドルが100円になったら買い、利益はできるだけ伸ばしたいため、利益確定の決済指値注文は出さず、リスク回避のため、99円になったら売るというIF-DONE注文を出しておきます。ドルが予想通りに下がり100円になりましたので、100円の買い指値注文が約定し、ポジションができました。その後、予想とは逆に下がってしまい、99円の決済売り逆指値注文が約定し、1円の損失が確定しました。

このようにIF-DONE注文は利益を狙いつつも、あらかじめ損失を限定して急激な相場の変動に備えておく注文も同時に行えます。