注文方法について

ストリーミング注文とは

ストリーミング注文をマニュアルで確認する【.NET版、Mac専用アプリ】
ストリーミング注文をマニュアルで確認する【Java版】

ストリーミング注文とは、リアルタイムで提示されているレートを任意のタイミングでクリックして発注する注文方法です。成行注文のように約定レートにぶれが生じないため、約定させたいレートで約定させることができ、クリックしたときにレートが不利な方へ変動した場合は約定させない便利な注文方法です。
相場の変動が激しいときにはなかなか約定させることができません。動きが緩やかなときに使うのが一般的な使い方です。
ストリーミング注文を使いたいけど約定率も上げたいという場合には、許容スリップで許容できる変動幅を設定することができます。

買い注文時の設定例

例えば、ドル/円のレートが
ASK(買)100.000 だったとします。

ASK(買注文)100.000で注文すれば、100.000円で買いが約定します。

ここで許容スリップを「3」とした場合、
ASK(買注文)100.000 を注文したと同時にASK(買注文)のレートが100.002に変動した時は、許容範囲の3pipsの変動なので100.002円で買いが約定しますが、100.004まで変動した時は不成立となり、約定しません。

売り注文時の設定例

例えば、ドル/円のレートが
Bid(売)100.000 だったとします。

Bid(売注文)100.000を注文すれば、100.000円で売りが約定します。

ここで許容スリップを「3」とした場合、
Bid(売注文)100.000
を注文したと同時にBid(売注文)のレートが99.998に変動した時、許容範囲の3pipsの変動なので99.998円で売りが約定しますが、99.996まで変動した時は不成立となり、約定しません。