はじめてのFX
資料請求はこちら
操作マニュアル

ヒロセ通商メニュー

クイック入金提携先約380行
信託保全
お問い合わせ

TEL:0120-63-0727(フリーダイヤル)
TEL:06-6534-0708
FAX:0120-34-0709
受付時間:24時間
(土曜日17:00~月曜日8:30を除く)

ご意見箱
苦情相談窓口
電子広告
らいおん料理長ツイッター
プライバシーマーク
TOP > 無登録の海外所在業者による勧誘についてのご注意

無登録の海外所在業者による勧誘についてのご注意

・金融商品取引法に基づく登録を受けていない海外所在業者が、インターネットに日本語ホームページを開設する等により、外国為替証拠金取引(FX取引)や有価証券投資等の勧誘を行っている例が見受けられる。

・また、海外所在の無登録業者と、インターネットサイトを通じて、為替のバイナリーオプション取引※を行い、トラブルになっている例も見られる。
※バイナリーオプション取引とは、短時間の取引期間後の相場を予想し、取引期間終了時に、事前に定めた権利行使価格を上回った(または下回った)場合に、自動的に決済が行われる取引である。

○無登録の海外所在業者との取引において、以下のようなトラブルになるケースが発生している。
•国内の業者からFX取引の自動売買ソフト等を購入後、海外業者の取引口座に入金して取引を開始したところ、「利益が出ているはずなのに、業者に取引口座からの出金を求めても応じてもらえない」
•「インターネット上の広告を見て興味を持ち、海外業者と為替のバイナリーオプション取引を開始したが、出金を求めても応じてもらえない」

○また、無登録の海外所在業者の中には、例えば日本国内のレバレッジ規制を遥かに上回る高レバレッジ※を「宣伝文句」として、FX取引の勧誘を行っている例が見受けられる。
※レバレッジ規制とは、預託した証拠金の25倍(個人によるお取引の場合)を超える額のFX取引を禁止する規制。

○海外所在業者であったとしても、日本の居住者のために又は日本の居住者を相手方として金融商品取引を業として行う場合は、金融商品取引業の登録が必要。登録を受けずに金融商品取引業を行うことは禁止されており、違反した場合は5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金という罰則が定められている(金融商品取引法第29条及び第197条の2第10号の4)。

○無登録の海外所在業者は、業務の実態等の把握が難しく、仮にトラブルが生じたとしても業者への追及は極めて困難なので、無登録業者との契約は行わないようにすること。

○このような海外所在の無登録業者から勧誘を受けた場合には、金融庁金融サービス利用者相談室に情報提供をお願いしたい。

○海外所在の無登録業者とのトラブルが起こった場合には、お近くの消費生活センターや警察等に相談されたい。

(参考)
•金融商品取引業の登録を受けた業者については、「免許・許可・登録を受けている業者一覧」でご確認可能。

•無登録で金融商品取引を行っているとして、金融庁(財務局)が警告を行った者の名称等は、こちらで確認可能。

掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られている。そのため、掲載されていない者でも、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得るのでご注意されたい。

•儲かっているのに出金できない!?海外FX取引をめぐるトラブルにご注意-自動売買ソフト等を購入させ、海外FX取引に誘う手口-(国民生活センターウェブサイト

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
  • FX取引の規制が変わります
  • 金融庁
  • 金融先物取引業協会
  • 証券取引等監視委員会
  • 証券・金融商品 あっせん相談センター
  • 国税庁