コーヒーブレイク

ちょっと一息

新聞に載りました

私は釣りが好きです。ただ普通に釣りをしていても面白くないので、毎月釣りあげる魚を決め計12種類の魚を釣ることを目標にしました。1月から毎月順調に魚を釣り上げ4月には鯛を狙いに和歌山の加太に行ってきました。関西では加太は鯛釣りで有名なポイントで、また釣り方も独特です。10メートルぐらいの仕掛けに針が6つついてありオキアミなどの餌は使わずビニールを長細く切ったもの(疑似餌)を使います。簡単に言うとサビキのデッカイ版のようなものです。また、その日の海の色によって疑似餌の色を変えるために船頭さんが疑似餌を用意してくれます。私は今回加太での釣りが初めてだったので、まず船頭さんに釣り方を指導してもらいました。オモリを底まで落としリールを15回ほど巻くだけ。意外に簡単でした。
大体一通り習ったところで出発です。


 
今日は天気もいいし海も穏やかで絶好の釣り日よりでした。ポイントにつき船頭さんに言われたとおりにオモリを底まで落としリールを15回巻くその繰り返し、そして暫くして魚がいないと船頭さんが判断したら船頭さんの合図で全員糸を巻き別のポイントへ移動します。2つ目のポイントでは乗客の一人が釣り上げそのあと次々と周りが釣り上げていきます。私も焦りながらリールを巻いていると当たりがありました。船頭さんに教わった通りにゆっくりと巻き上げていると、バレてしまいました。悔しい〜たぶんこの時点で釣れていなかったのは私と船酔いで居眠りをしていた人だけだと思います。
3つ目のポイントに着き、オモリを底まで落としひたすらリールを15回巻くその繰り返し、そうしていると、船頭さんが巻き上げの合図をだし、私が糸を巻き上げようとすると竿にググッと当りが、重い…もしかしたら大物かも?焦る気持ちを抑えながら糸を慎重に巻き上げると綺麗な桜色の魚影が見えました。すかさず船頭さんが網で船に取り込んでくれました。サイズも50センチオーバーの大物、今年に入ってからの一番の大物でした。しかも、釣新聞の記者が乗合船に乗っていて記事になるおまけまでついていました。今年はまだ8ヵ月残っているので後8匹釣るぞ!

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