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2026年01月19日(月)09時22分

日経平均は5万3370円台(午前9時23分時点)

 日経平均は、前営業日比546.12円安の5万3390.05円で寄り付き、その
後はマイナス圏でもみ合いとなっている。前週末の米国株式市場で主要3指数は反落。
3連休を控えてポジション調整の動きから軟調な動きとなった。トランプ米大統領が米
連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補とされる米国家経済会議(NEC)のハ
セット委員長に関して「今の職務を継続してほしい」と述べた。FRBの議長にハセッ
ト氏を指名しない可能性が示唆されて、米長期金利が上昇したことも株価の重石となっ
た。NYダウは83ドル安、ナスダックは0.06%安。

 東京株式市場では米国株の下落や円高を背景に安寄りすると、その後はマイナス圏で
上値重く推移している。午前9時23分現在、前営業日比564.31円安の5万33
71.86円で推移している。

 東証業種別株価指数は、全33業種中、9業種が上昇、24業種が下落している。値
上がり率上位は、食料品、水産・農林、小売り、値下がり率上位は、輸送用機器、ゴム
製品、非鉄金属となっている。

MINKABU PRESS