午後の東京株式市場で日経平均は軟調な地合いが続いている。日経平均は、米欧のグ
リーンランド領有をめぐる対立や日本の長期金利の上昇が重しとなり、650円超の下
げで前場の取引を終えた。その後、後場でこの日の安値を更新し、下げ幅が710円を
超える場面があった。日経平均は午後1時26分現在、前営業日比664.57円安の
5万2919.00円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、6業種が上昇、27業種が下落している。値
上がり率上位は、水産・農林業、小売業、陸運業、値下がり率上位は、証券商品先物、
繊維製品、サービス業となっている。
MINKABU PRESS