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日本時間午後11時22分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 158.02 - 0.09 (- 0.06%) 158.28 / 157.75
ユーロ・ドル 1.1720 + 0.0074 (+ 0.64%) 1.1743 / 1.1701
ポンド・ドル 1.3430 + 0.0005 (+ 0.04%) 1.3457 / 1.3402
ドル・スイス 0.7921 - 0.0054 (- 0.68%) 0.7931 / 0.7890
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日本時間午後11時22分現在のドル円は1ドル=158.02円。きょうの為替市
場、海外市場に入ってドル安の動きが優勢となっていたが、NY時間に入ってトランプ
大統領のダボス会議でのスピーチが始まると、ドルは買い戻しが出ている。ドル円は1
57円台に値を落としていたが、158円付近に戻す展開。
トランプ大統領は「グリーンランド取得巡り即時の交渉を求める。NATO加盟国は
自国領土を守る義務がある」と述べていた。「グリーンランド取得に過剰な武力行使は
望まない」とも述べている。警戒したほど過激な発言でもないことからドル買いで反応
している可能性もありそうだ。
ただ、グリーンランド問題での米欧の対立激化や、日本の解散総選挙と財政、FRB
の独立性など不安要素が台頭してきているものの、為替市場は比較的落ち着いた反応を
見せている。ドル円も158円を挟んでのレンジ相場が続いており、次の展開を待ちた
いムードとなっている。
ドル円については上向きの流れが継続しており、一旦160円台は付けに行くとの見
方は根強い。ただ、脱ドル化やFRB利下げ期待も根強い中、160円超の水準を長期
間維持できるかは、見解が分かれているようだ。
このあとの日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は158円と15
8.50円に観測。
21日(水)
158.00(12.7億ドル)
158.50(14.4億ドル)
*トランプ大統領
・グリーンランド取得巡り即時の交渉を求める。
・NATO加盟国は自国領土を守る義務がある。
・グリーンランド問題でデンマークは「恩知らず」。
・グリーンランド取得に過剰な武力行使は望まない
・米国のインフレは克服された。
・コアインフレは1.5%、第4四半期の成長率は5.4%と予測。
・欧州は正しい方向に進んでいない。
・欧州の一部の地域については、もはやかつての姿を留めていない。見分けがつかない
ほどだ。
・欧州諸国、日本、韓国は米国のパートナー。
MINKABU PRESS