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日本時間午後11時25分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 156.02 + 0.39 (+ 0.25%) 156.08 / 155.31
ユーロ・ドル 1.1787 - 0.0004 (- 0.03%) 1.1824 / 1.1780
ポンド・ドル 1.3664 - 0.0002 (- 0.01%) 1.3706 / 1.3651
ドル・スイス 0.7785 - 0.0011 (- 0.14%) 0.7801 / 0.7767
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日本時間午後11時25分現在のドル円は1ドル=156.02円。きょうの為替市
場、ドル円は買戻しが続いており、156円台を回復。1月の下げの半分以上を取り戻
しており、目先はフィボナッチ61.8%戻しの156.50円を視野に入れそうな気
配となっている。
ドルの買い戻しが本日も続いており、ドル円をサポートしている。イラン情勢もひと
まず対話に持ち込まれていることで、リスク回避の雰囲気も一服している。そのような
中で、ドル離れの動きがひとまず後退しているようだ。
ただ、ドルはいずれ下落する可能性も指摘されている。アナリストは、FRB議長候
補のウォーシュ氏の下でさらなる緩和措置の強化が理由として挙げている。ウォーシュ
新FRB議長の下でFRBは追加利下げをする見通しであることから、今年のドルはさ
らなる弱含みに直面すると述べている。ウォーシュ氏は市場参加者と中銀関係者から高
く評価されており、FRBの独立性に対する脅威への懸念は和らぐと思われる。しか
し、FRBは依然として利下げする可能性が高いという。
「ウォーシュ氏は以前、FRBが利下げしないことを批判し、生産性の高い成長によ
り米経済はインフレ圧力を生じさせることなく、より成長余地があると強調する可能性
が高い」と述べている。
日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は155.75円台に複数観測
されている。
3日(火)
155.75(5.3億ドル)
MINKABU PRESS