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金 26/ 4 5268.4 +74.2 プラチナ 26/ 4 2369.7 +130.1
銀 26/ 5 9384.0 +625.6 パラジウム 26/ 6 1819.00 +30.50
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日本時間の4時30分時点で、ニューヨーク金、銀は反発。金の中心限月である4月
限は前日比74.2ドル高、銀の中心限月の5月限は同625.6セント高で推移して
いる。
金4月限は反発。米国とイランの核開発協議を仲介するオマーンの外相は、協議につ
いて大きな進展があったと評価している反面、米国務省は在イスラエル米大使館の緊急
対応にあたる職員以外に国外退去を要請したほか、中国政府は同国市民にイランからの
即時退避を求めるなど、イランと米国と軍事衝突懸念が高まったことが安全資産を押し
上げた。トランプ米大統領は「イランとのこれまでの協議に不満」、「イランに対する
最終決定は下していない」、「イランは誠意と良心をもって交渉していない」、「イラ
ンへの軍事力行使は、起きなければそれに越したことはないが、時には必要となる」な
どと述べている。
銀3月限は反発。イランと米国と軍事衝突を警戒し、貴金属市場に資金が流入した。
日本時間の4時30分時点で、プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナ、パラジウ
ムは反発。プラチナの中心限月である4月限が130.1ドル高、パラジウムの中心限
月の6月限は30.50ドル高で推移。
プラチナ4月限は反発。米国とイランの軍事衝突が警戒されるなか、安全資産である
貴金属に買いが強まった。米国とイランは27日に今月3回目となる核開発協議を実施
し、週明けにも追加協議を行う見通しだが、軍事的な圧力を受けてもあまり譲歩しない
イランにトランプ米大統領は苛立っている。
パラジウム6月限は反発。プラチナに連動した。
*価格は帳入値ではなく、暫定値。
MINKABU PRESS