日経平均は、前営業日比808.17円安の5万5470.88円で寄り付き、その
後はマイナス圏で振幅している。前日の米国株式市場で主要3指数は下落。中東での紛
争が長期化するとの警戒感から売りが広がった。NYダウは一時1200ドル超の下げ
となったものの、その後は下げ渋った。NYダウは403ドル安、ナスダックは1.0
2%安で引けた。
東京株式市場では寧株安や中東情勢への警戒感から売りが先行すると、一段安となっ
た後に下げ渋りを見せている。午前9時22分現在、前営業日比619.12円安の5
万5659.93円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、その他製品を除く32業種が下落している。
値下がり率上位は、石油・石炭製品、卸売り、その他金融となっている。
MINKABU PRESS