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午前11時59分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 4128.47 - 4.97(- 0.12%) 4141.65 / 4125.40
中国 深セン総合指数 2724.27 - 19.75(- 0.72%) 2744.76 / 2720.96
香港 ハンセン指数 25594.77 - 303.99(- 1.17%) 25932.58 / 25583.77
韓国 総合株価指数 5546.33 - 63.62(- 1.13%) 5629.07 / 5535.23
台湾 加権指数 33542.34 - 571.85(- 1.68%) 34019.48 / 33542.34
豪 ASX200指数 8598.00 - 145.48(- 1.66%) 8660.70 / 8598.00
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 4837.80 - 26.01(- 0.53%) 4869.45 / 4836.40
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12日のアジア太平洋株式市場は軒並み下落。イランを巡る中東紛争の長期化懸念や
原油価格の上昇を受けて、アジア株はおおむね売り優勢で推移している。米国株価指数
先物が時間外取引で下落していることも重石となっている。豪州株は大幅反落。エネル
ギー関連株は上昇しているものの、ハイテク株、不動産株、素材、金融など幅広く売ら
れている。
日本時間の午前11時59分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比4.97ポイ
ント安の4128.47ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比303.99ポイ
ント安の2万5594.77ポイント、オーストラリアのASX200指数が同14
5.48ポイント安の8598.00ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は小幅安。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイ
ナ)、炭鉱会社のエン州能源集団(ヤンジョウ・エナジー・グループ)、化学製品メー
カーの寧夏宝豊能源集団、化学繊維メーカーの恒力石化が買われる一方で、ネットワー
ク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニ
ング・グループ)、保険大手の中国人寿保険が売られている。
香港ハンセン指数は続落。不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエ
ステート・インベストメント)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、医薬品
メーカーの石薬集団、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリー
ズ)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬が売られている。
豪ASX200指数は大幅反落。食品関連の流通企業のメトキャッシュ、インフラ会
社のアトラス・アルテリア、ファンドマネジメントグループのマゼラン・ファイナンシ
ャル・グループ、ピザチェーンの運営会社のドミノ・ピザ・エンタープライゼス、自動
車用アクセサリーのARB、ITサービスのデータ・ナンバー・スリーが売られてい
る。
MINKABU PRESS