--------------------------------------
午後12時01分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 3850.99 + 37.71(+ 0.99%) 3852.19 / 3807.99
中国 深セン総合指数 2507.40 + 26.65(+ 1.07%) 2521.18 / 2463.55
香港 ハンセン指数 24714.45 + 331.98(+ 1.36%) 24815.97 / 24555.50
韓国 総合株価指数 5479.16 + 73.41(+ 1.36%) 5643.00 / 5395.17
台湾 加権指数 32806.39 + 83.89(+ 0.26%) 33361.46 / 32434.54
豪 ASX200指数 8389.70 + 23.78(+ 0.28%)
--------------------------------------
24日のアジア太平洋株式市場は、前日の大幅安から反発を見せた。ホルムズ海峡を
巡る緊張感が昨日は大きな売りにつながり、上海総合指数は3906.362から37
94.769まで下落したが、昨夜のトランプ発言を受けてリスク警戒感が後退。朝方
は3850台でスタートした。その後、イラン側の協議拒否が報じられたことで上げ幅
を縮小したものの、昨日安値には届かず推移している。昨日24789.14から24
203.54まで下げた香港ハンセン指数は、下げ分をほぼ解消してスタートし、一時
24815.97と昨日の高値を超える展開となった。
日本時間の午後12時01分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比37.71
ポイント高の3850.99ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比331.98
ポイント高の2万4714.45ポイント、オーストラリアのASX200指数が同2
3.78ポイント高の8389.70ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は反発。エネルギー関連は続落しており、石油大手の中
国石油天然気(ペトロチャイナ)や中国石油化工(シノペック)が下げている。一方、
中国四大銀行の中国工商銀行、中国銀行、中国農業銀行は反発。金属採掘大手の紫金鉱
業集団(ズージン・マイニング・グループ)も値を上げている。
香港ハンセン指数は大きく反発。バイオ医療の無錫薬明康徳(ウーシー・アップテッ
ク)、保険大手の友邦保険(AIAグループ)、食品大手の康師傅(ティンイー)など
が強い。半面、医薬品の国薬控股(シノファーム)、再生可能エネルギー関連の信義光
能(信義ソーラー)などは軟調。
豪ASX200指数は小反発。産金大手のニューモントやエボリューション・マイニ
ング、ミネラル・リソーシズなどの素材関連がしっかりしており、全体を支えている。
MINKABU PRESS