午後の東京株式市場で日経平均はもみ合いとなっている。日経平均は、朝方に中東情
勢の悪化懸念の後退を背景に一時1180円を超える上げとなったが、その後、値を削
り、390円超の上げで前場の取引を終えた。後場では、前引けの水準を挟んで振幅
し、前場の取引レンジ内にとどまっている。日経平均は午後1時51分現在、前営業日
比390.50円高の5万1905.99円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、その他製品を除く32業種が上昇している。
値上がり率上位は、保険業、石油石炭製品、卸売業となっている。
MINKABU PRESS