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午前11時57分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 3934.95 - 13.61(- 0.34%) 3952.58 / 3928.72
中国 深セン総合指数 2553.71 - 23.52(- 0.91%) 2575.78 / 2547.65
香港 ハンセン指数 25048.94 - 245.09(- 0.97%) 25254.49 / 25012.77
韓国 総合株価指数 5286.45 - 192.25(- 3.51%) 5574.62 / 5236.77
台湾 加権指数 32649.75 - 525.07(- 1.58%) 33497.58 / 32646.37
豪 ASX200指数 8597.70 - 74.09(- 0.85%) 8723.30 / 8590.10
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 4943.16 - 32.67(- 0.66%) 5010.57 / 4939.84
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2日のアジア太平洋株式市場は軒並み下落。トランプ米大統領大統領が演説でイラン
を激しく攻撃する意向を示したことで、アジア株は売りが広がった。トランプ米大統領
はこれまでイランからの撤退を示唆してきただけに投資家心理の悪化につながった。豪
州株は反落。ハイテク株や素材株の下げが目立つ。
日本時間の午前11時57分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比13.61ポ
イント安の3934.95ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比245.09ポ
イント安の2万5048.94ポイント、オーストラリアのASX200指数が同7
4.09ポイント安の8597.70ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイ
ナ)、銀行大手の中国工商銀行が買われる一方で、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀
科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、半導体製造
装置の中微半導体設備(上海)、半導体メーカーの兆易創新科技が売られている。
香港ハンセン指数は反落。不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエ
ステート・インベストメント)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グルー
プ)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、宅配サービスのZTOエクス
プレスが売られている。
豪ASX200指数は反落。ソフトウエア開発のサイトマインダー、ソフトウエア会
社のワイズテック・グローバル、鉱物探査会社のレジス・リソーシズ、鉱物・素材関連
会社のアイペリオンX、建築資材メーカーのフレッチャー・ビルディング、ピザチェー
ンの運営会社のドミノ・ピザ・エンタープライゼスが売られている。
MINKABU PRESS