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2026年04月08日(水)05時31分

NY貴金属引け速報=金が小幅まちまち、銀・PGM系貴金属は続落

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金 26/ 6 4684.7 0.0 プラチナ  26/ 7 1947.9 - 29.6
26/ 8 4720.5 0.0       26/10 1966.5 - 29.6
銀 26/ 5 7198.7 - 86.0 パラジウム 26/ 6 1456.60 - 34.60
  26/ 7 7251.8 - 86.9       26/ 9 1481.10 - 31.30
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 ニューヨーク金は小幅まちまち。銀は続落。前日比は金が0.3ドル安~0.7ドル
高、中心限月の6月限が変わらず、銀が88.0~83.5セント安、中心限月の5月
限は86.0セント安。
 金6月限は変わらず。時間外取引は、アジア時間の終盤に軟調に推移した後、欧州時
間に入ると、地合いを引き締め、上昇に転じたが、イランとの停戦交渉の不透明感から
上げ幅を削り、前日の終値水準でもみあった。日中取引では、序盤、リスク回避の動き
から手じまい売りが先行し、50ドル超の下落となる場面があった。売り一巡後はドル
が対ユーロで下落から地合いを引き締めた。後半から終盤に20ドル超の下落となった
が、ニューヨーク時間の7日午後8時(日本時間の8日午前9時)のイランとの停戦交
渉の期限を控え、引けで上げ幅を削り、変わらずで終えた。
 銀5月限は続落。時間外取引から売り優勢となり、50セント超の下落で推移。日中
取引は手じまい売り先行もようとなり、一段安となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは続落。前日比はプラチナが
30.0~29.1ドル安、中心限月の7月限が29.6ドル安、パラジウムは
34.60~30.50ドル安、中心限月の6月限は34.60ドル安。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引は、アジア時間から売り優勢も欧州時間の開始
後、小高くなるまで浮上。しかし売り圧力は強く、再度、軟化となり、20ドル超の下
落。日中取引では、欧米の株安から見切り売り先行もようとなり、一時70ドル近い下
落となった。1900ドルが支持線となり、下値を切り上げたが、軟調地合いは払拭で
きずに引けた。
 パラジウム6月限は続落。時間取引は一時30ドル超の下落まで軟化した後、下げ幅
を縮小し、18ドル超の下落。日中取引は再度、売り圧力が強く、30ドルを超える下
落で終えた。
MINKABU PRESS