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2026年04月09日(木)11時44分

東京外為中盤=円売り優勢、原油高の高止まりを警戒

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午前11時40分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       158.77 + 0.20 (+ 0.13%) 158.95 / 158.49
ユーロ・ドル     1.1665 + 0.0002 (+ 0.02%) 1.1668 / 1.1651
ポンド・ドル     1.3396 + 0.0002 (+ 0.01%) 1.3404 / 1.3381
ドル・スイス     0.7912 - 0.0002 (- 0.03%) 0.7922 / 0.7908
ドル・カナダ     1.3851 + 0.0005 (+ 0.04%) 1.3860 / 1.3839
豪ドル・ドル     0.7039 - 0.0005 (- 0.07%) 0.7049 / 0.7025
NZドル・ドル    0.5831 + 0.0009 (+ 0.15%) 0.5833 / 0.5816
ユーロ・円      185.20 + 0.25 (+ 0.14%) 185.25 / 184.87
ポンド・円      212.68 + 0.28 (+ 0.13%) 212.77 / 212.37
スイス・円      200.67 + 0.30 (+ 0.15%) 200.72 / 200.19
カナダ・円      114.64 + 0.11 (+ 0.10%) 114.72 / 114.47
豪ドル・円      111.75 + 0.04 (+ 0.04%) 111.85 / 111.57
NZドル・円     92.58 + 0.28 (+ 0.30%) 92.63 / 92.24
ユーロ・ポンド    0.8708 + 0.0000 ( 0.00%) 0.8710 / 0.8703
ユーロ・スイス    0.9229 - 0.0002 (- 0.02%) 0.9234 / 0.9225
ポンド・スイス    1.0598 - 0.0003 (- 0.03%) 1.0608 / 1.0592
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 東京午前は円売りがやや優勢。原油相場の高止まりが警戒されるなか、日本の財政赤
字や貿易赤字の拡大見通しからドル円は158.95円付近まで強含んだ。パキスタン
の仲介によりイランと米国は一時停戦で合意したが、ホルムズ海峡の航行が正常化して
も、大幅に減少した世界の石油在庫が回復するには長期間が必要となる見通しで、原油
高が短期間で解消される可能性は乏しい。また、停戦合意を巡る主張の食い違いが露呈
するなか、交戦が継続しており、合意の破綻が意識されていることも原油高や円安の背
景。

 ユーロ円は185.25円付近、ポンド円は212.77円付近まで上昇。豪ドル円
は111円後半でしっかり。

 日経平均株価は反落。前引けでは前営業日比311.24円安の5万5997.18
円となった。

 午前11時40分現在では、ドル円は1ドル=158.77円、ユーロドルは1ユー
ロ=1.1665ドル、ユーロ円は1ユーロ=185.20円、ポンド円は1ポンド=
212.68円、豪ドル円は1豪ドル=111.75円、NZドル円は1NZドル=9
2.58円、スイス円は1スイスフラン=200.67円、カナダ円は1カナダドル=
114.64円付近で推移している。

MINKABU PRESS