午後の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大している。日経平均は前場に前日の大
幅高の反動による利益確定の売り、また米国とイランの停戦合意の先行き不透明感や原
油の高止まりを背景に一時480円を超える下げとなり、311.24円安で前場の取
引を終えた。後場でも軟調に推移し、きょうの安値を更新し、下げ幅が500円を超え
る場面があった。日経平均は午後2時02分現在、前営業日比425.58円安の5万
5882.84円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、6業種が上昇、27業種が下落している。値
上がり率上位は、海運業、鉱業、非鉄金属、値下がり率上位は、空運業、保険業、サー
ビス業となっている。
MINKABU PRESS