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午前11時48分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 4218.19 - 24.38(- 0.57%) 4258.86 / 4212.02
中国 深セン総合指数 2925.82 - 23.26(- 0.79%) 2964.94 / 2916.71
香港 ハンセン指数 26606.81 + 218.37(+ 0.83%) 26844.80 / 26529.56
韓国 総合株価指数 7869.56 + 25.55(+ 0.33%) 7991.04 / 7852.38
台湾 加権指数 41822.75 + 448.25(+ 1.08%) 42205.62 / 41496.23
豪 ASX200指数 8618.60 - 11.79(- 0.14%) 8644.50 / 8602.90
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 4993.31 - 10.65(- 0.21%) 5015.09 / 4980.53
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14日のアジア太平洋株式市場はまちまち。米国株がまちまちとなったことや米中首
脳会談を見極めたいとの思惑から、市場間で方向性の異なる動きとなっている。上海株
は反落。米中首脳会談の結果を待って、ポジション調整の動きとなっている。台湾株は
反発。ナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、ハ
イテク株を中心に買いが広がった。
日本時間の午前11時48分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比24.38ポ
イント安の4218.19ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比218.37ポ
イント高の2万6606.81ポイント、オーストラリアのASX200指数が同1
1.79ポイント安の8618.60ポイントとなっている。
中国大陸市場で上海総合指数は反落。銀行大手の中国農業銀行、半導体メーカーの瀾
起科技が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会
社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、衛星通信機器メーカーの中国
東方紅衛星、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技が売られている。
香港ハンセン指数は続伸。電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、
インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、繊維メーカーの申洲国際集団控股、不
動産会社の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)、電池製品メーカーの寧
徳時代新能源科技が買われる一方で、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウー
シー・アップテック)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が売られている。
豪ASX200指数は小幅安。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティ
カルズ、石油関連エンジニアリング会社のウォーリー、鉄道貨物会社のオーリゾン・ホ
ールディングスが買われる一方で、鉱物探査会社のレジス・リソーシズ、石油・ガス探
査会社のオーロラ・オイル・アンド・ガス、求人ウェブサイトのシークが売られてい
る。
MINKABU PRESS