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午後8時14分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.04 - 0.03 (- 0.02%) 159.11 / 158.82
ユーロ・ドル 1.1598 - 0.0007 (- 0.06%) 1.1613 / 1.1584
ポンド・ドル 1.3398 + 0.0003 (+ 0.02%) 1.3407 / 1.3375
ドル・スイス 0.7903 + 0.0013 (+ 0.16%) 0.7906 / 0.7885
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米東部時間午前7時14分のドル円は159円付近での取引。この日は下に往って来
いの値動き。東京朝方の159.11付近を高値に、東京午後にかけて158.82付
近まで下押しされた。しかし、売りは続かず反転。ロンドン序盤には再び159円台を
回復した。足元では反発の動きも一服。この後のNY市場では目立った経済指標発表に
欠けるなかで、米FOMC議事録や米株式市場引け後の半導体大手エヌヴィディア決算
待ちとなっている。
ユーロドルは1.16付近での取引。東京朝方の1.1613付近を高値に売られ、
ロンドン序盤には1.1584付近まで安値を広げた。足元では下げ一服となってい
る。ユーロ円は上値重く推移。東京朝方の184.69付近を高値に、東京昼にかけて
184.27付近まで下押しされた。その後は安値圏でのもみ合いが続くなかで184
円台前半から半ばをうかがう動きとなっている。対ポンドではややユーロ売りが優勢も
値幅は限定的。
ポンドドルは1.34付近での取引。前日NY終値1.3395を挟んだ揉み合いが
続くなかでロンドン朝方に1.3407付近の高値をつけ、その後に1.3375付近
の安値を付けている。ややドル買いに押されるも値幅は限定的。ポンド円は東京早朝の
213.22付近を高値に上値重く推移。ロンドン早朝には212.64付近まで一時
下落も、その後は213円付近へと下げ渋っている。ユーロポンドは0.8656から
0.8668までの狭いレンジでややポンド高優勢。4月英CPIは前年比+2.8%
と伸び鈍化も、PPI投入価格が前年比+7.7%に大幅上昇と根強いインフレ動向も
見られた。「英国は9月から開始予定だった燃料税引き上げを延期へ、関係筋」との報
道が流れているが、ポンドは目立った反応を示していない。
MINKABU PRESS