午後の東京株式市場で日経平均は下げ一服。日経平均は前場で、前日の史上最高値を
更新しながらの大幅な上げに対する反動により、半導体関連など主力株の利益確定売り
が広がり、反落した。下げ幅は一時550円を超え、6万5000円を割り込み、26
0.55円安で前場の取引を終えた。後場では下げ渋り、6万5000円台を回復し
て、下げをほぼ帳消しにする場面があった、日経平均は午後1時43分現在、前営業日
比132.54円安の6万5025.65円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、16業種が上昇、17業種が下落している。
値上がり率上位は、情報・通信業、建設業、不動産業、値下がり率上位は、医薬品、非
鉄金属、卸売業となっている。
MINKABU PRESS