午後の東京株式市場で日経平均は大幅安。日経平均は前場で前日の米半導体株安を受
けて下落して始まり、6万4500円を割り込み、いったん530円を超える下げとな
ったが、その後は値を戻し、40.37円高で前場の取引を終えた。後場では、中東情
勢の緊迫化が懸念されるなか、利益確定の売りに押されて大きく値を崩し、下げ幅は一
時1120円を超える場面があった。日経平均は午後2時08分現在、前営業日比91
9.04円安の6万4080.37円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、6業種が上昇、27業種が下落している。値
上がり率上位は、小売業、サービス業、パルプ・紙、値下がり率上位は、非鉄金属、銀
行業、保険業となっている。
MINKABU PRESS