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午後8時13分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 159.29 + 0.05 (+ 0.03%) 159.38 / 159.20
ユーロ・ドル 1.1642 - 0.0009 (- 0.08%) 1.1656 / 1.1625
ポンド・ドル 1.3417 - 0.0028 (- 0.21%) 1.3451 / 1.3408
ドル・スイス 0.7828 - 0.0012 (- 0.15%) 0.7847 / 0.7824
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米東部時間午前7時13分のドル円は159円台前半での取引。東京早朝の159.
20台から午後には159.38付近まで上昇。しかし、その後は上値を抑えられてロ
ンドン朝方にかけて安値を159.20付近に広げた。財務省が発表した4月28日ー
5月27日の介入実績は11兆7349億円と、市場予想の10兆円規模を上回った
が、159.20-30での揉み合いと反応薄だった。
ユーロドルは1.16台前半での取引。東京午前の1.1656付近を高値に、その
後は売買が交錯も上値を抑えられている。仏CPIや独雇用統計の強含みに買い反応
も、独各州CPIのインフレ鈍化が売りを誘った。ロンドン序盤には原油反発や米債利
回り上昇も加わり、安値を1.1625付近に更新した。その後は原油が再び軟化、米
債利回り上昇も一服し、1.16台前半で下げ渋っている。ユーロ円は東京午前の18
5.65付近を高値に上値重く推移。ロンドン序盤には185.19付近まで下落し
た。その後は185円台前半で下げ渋り。対ポンドではユーロ買いが優勢。
ポンドドルは1.34台前半での取引。東京午前の1.3451付近を高値に終日軟
調な展開。ロンドン午前には安値を1.3408付近に更新している。ポンド円は東京
午前の214.22付近を高値に売られ、ロンドン時間には213.59付近まで下
落。ユーロポンドは0.8661付近から0.8682付近へと上昇。ベイリー英中銀
総裁が「戦争を巡る経済の弱さと不確実性は、目標を一時的に上回るインフレを容認す
ることが、政策のトレードオフへのアプローチとして適切である」としたことが、当面
の利上げ見送り観測につながった。6月利上げ観測が定着したECBとは対照的な姿勢
となっている。
MINKABU PRESS