午後の東京株式市場で日経平均は前引けから下げ幅を拡大している。日経平均は前場
で、前日の米ハイテク株安を嫌気し、一時1600円を超える下げとなり、809.2
2円安で前場の取引を終えた。その後、後場では前引けから水準を切り下げ、下げ幅が
1150円を超える場面があった。日経平均は午後1時45分現在、前営業日比95
9.65円安の6万6511.04円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、23業種が上昇、10業種が下落している。
値上がり率上位は、海運業、その他製品、不動産業、値下がり率上位は、非鉄金属、電
気機器、金属製品となっている。
MINKABU PRESS