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午前11時41分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 160.35 + 0.06 (+ 0.04%) 160.36 / 160.04
ユーロ・ドル 1.1529 + 0.0007 (+ 0.06%) 1.1535 / 1.1508
ポンド・ドル 1.3337 - 0.0005 (- 0.04%) 1.3350 / 1.3317
ドル・スイス 0.7976 + 0.0015 (+ 0.19%) 0.7980 / 0.7942
ドル・カナダ 1.3947 + 0.0010 (+ 0.07%) 1.3952 / 1.3927
豪ドル・ドル 0.7049 + 0.0001 (+ 0.01%) 0.7067 / 0.7018
NZドル・ドル 0.5796 0.0000 ( 0.00%) 0.5808 / 0.5780
ユーロ・円 184.87 + 0.21 (+ 0.11%) 184.94 / 184.41
ポンド・円 213.87 + 0.01 ( 0.00%) 214.05 / 213.46
スイス・円 201.06 - 0.32 (- 0.16%) 201.78 / 200.96
カナダ・円 114.98 + 0.01 (+ 0.01%) 115.28 / 114.69
豪ドル・円 113.04 + 0.08 (+ 0.07%) 113.21 / 112.50
NZドル・円 92.93 + 0.01 (+ 0.01%) 93.11 / 92.64
ユーロ・ポンド 0.8644 + 0.0007 (+ 0.08%) 0.8645 / 0.8631
ユーロ・スイス 0.9195 + 0.0023 (+ 0.25%) 0.9198 / 0.9154
ポンド・スイス 1.0637 + 0.0018 (+ 0.17%) 1.0641 / 1.0591
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先週末、米雇用統計の力強い結果を受けて160.34円を付けるなど、ドル高が進
む展開の中で迎えた週明け8日の東京市場午前は、一時160.36円を付け、小幅な
がら高値を更新するなどドル高優勢となった。
中東情勢の緊迫化が進み、有事のドル買いが強まった。7日にイスラエルが停戦合意後
初となるベイルートへの空爆を実施。イランがイスラエルに報復攻撃を行うと、イスラ
エル側からもイランへの攻撃が行われるなど、状況が悪化している。
ドル円に関しては、リスク回避の円買いや、介入警戒感などもあって上値追いに慎重に
なっているが、高値圏でのもみ合いとなっている。
ユーロドルは1.15ドル台前半での推移。先週末のドル高で1.1640ドル台から
1.15台前半へ下落。今朝1.1506ドルまで下げるなど、ドル高が優勢となった
が、大台を維持したことでいったん1.1530ドル台まで反発。その後再び下げる
も、また上昇するなどユーロ安ドル高の流れは継続しているものの、1.15ドル割れ
の下げには慎重。
ユーロ円は184円台での推移。対ドルでのユーロ売りが重石となっていることに加
え、中東情勢をにらんだリスク警戒の円買いも上値を抑えており、ドル円が堅調な動き
を見せる中で、上値が重くなっている。
日経平均株価は下落。前引けでは前営業日比2547.72円安の6万4040.4
0円となった。
午前11時41分現在では、ドル円は1ドル=160.35円、ユーロドルは1ユー
ロ=1.1529ドル、ユーロ円は1ユーロ=184.87円、ポンド円は1ポンド=
213.87円、豪ドル円は1豪ドル=113.04円、NZドル円は1NZドル=9
2.93円、スイス円は1スイスフラン=201.06円、カナダ円は1カナダドル=
114.98円付近で推移している。
MINKABU PRESS