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大 豆 2026/07 1,113.50 - 1.50
2026/11 1,132.00 - 2.00
コーン 2026/07 412.75 + 1.00
2026/09 420.75 + 0.75
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大豆は総じて小幅安。終値の前営業日比は2.25セント安~変わらず。中心限月の
7月限は1.50セント安の1113.50セント。
前日の米農務省(USDA)の月例需給報告を受けた下落後の水準固め模様。5月後
半から1ドル以上急落していることもあり、需給報告を織り込んだことで利食いの買い
戻しが入りやすくなった。ただ、米国産の生育が順調に進展して、作柄が良好なこと
や、米中首脳会談で合意後も中国の買い付けが全く見られないことで、上値は引き続き
抑えられた。米国とイランの停戦合意が近いとの見方で原油が急落したことで、大豆油
が軟調だったことも上値抑制要因となった。
コーンは総じて小幅高。終値の前営業日比は変わらず~1.75セント高。中心限月
の7月限は1.00セント高の412.75セント。
USDAの月例需給報告で下落した前日の安値を小幅に下回って、期近から5本がさ
らに一代安値を更新したものの、5月後半からほぼ一本調子で下げてきたこともあり、
需給報告を織り込んだことで、週末前の利食いの買い戻しで安値からは戻す展開となっ
た。米国産の順調な生育や作柄に加えて、現在出回り時期を迎えている南米産の生産高
の上方修正などで弱材料も多く、上値は引き続き抑制された。
MINKABU PRESS