--------------------------------------
日本時間午前6時34分現在での主要通貨は以下の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 161.74 - 0.05 (- 0.03%) 161.85 / 161.53
ユーロ・ドル 1.1384 + 0.0014 (+ 0.12%) 1.1434 / 1.1354
ポンド・ドル 1.3200 + 0.0008 (+ 0.06%) 1.3232 / 1.3180
ドル・スイス 0.8097 - 0.0005 (- 0.06%) 0.8112 / 0.8066
------------------------------------
<きょうの材料>
*卸売在庫(速報値)(5月)21:30
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 0.6%(前月比)
*米ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)(6月)23:00
結果 49.5
予想 50.0 前回 48.9(ミシガン大学消費者信頼感指数)
結果 4.6%
予想 4.6% 前回 4.6% (1年先のインフレ期待)
結果 3.3%
予想 3.3% 前回 3.4% (5-10年先のインフレ期待)
*メキシコ貿易収支(5月)21:00
結果 22.592億ドル
予想 48.0億ドル 前回 45.2億ドル(貿易収支)
*ブラジル雇用統計(5月)21:00
結果 5.6%
予想 5.7% 前回 5.8%(失業率)
*トランプ大統領
ガソリンは間もなく1ガロン=2.5ドルになる
イランのホルムズ海峡での貨物船へのドローン攻撃について、停戦に反すると主張
*米中央軍
イランのドローンとミサイルの保管施設を攻撃
-----------------------------------
<週末と月曜日の材料と事前予想>
27日(土)
中国工業企業利益(5月)
シュナーベルECB理事、討論会出席
28日(日)
ブロック豪中銀総裁、討論会出席
バーキン・リッチモンド連銀総裁、討論会出席(質疑応答あり)
29日(月)
8:30 ケント豪中銀総裁補佐、金融政策手段について講演
14:00 ピル英中銀チーフエコノミスト、金融政策について講演
16:00 財務省「国債投資家懇談会」
30日2:30 ラガルドECB総裁、ECBフォーラム開会挨拶
月例経済報告(6月)
中川日銀審議委員、任期満了
ECBフォーラム「欧州の未来を作る:イノベーション、成長、安定」(7月1日まで)
中国商務相、ベルギー訪問(30日まで)EU当局者と貿易・関税について協議
韓国政府投資会合開催、サムスン電子・SKハイニックスCEOら出席
【ユーロ圏】
ユーロ圏景況感指数(6月)18:00
予想 N/A 前回 93.5 (景況感指数)
ユーロ圏消費者信頼感指数(確報値)(6月)18:00
予想 -17.7 前回 -17.7(ユーロ圏消費者信頼感)
-----------------------------------
本日のドル円は161円台後半での推移に終始した。朝からのレンジは161.53
円から161.85円。朝に161.85円を付けた後、東京午後からロンドン市場に
かけて161.50円台をトライするも、161.50円割れを付けるだけの勢いはな
く、その後少し反発している。
日米金利差を狙った円キャリー取引が下値を支える一方で、日本の通貨当局によるド
ル売り円買い介入への警戒感が上値トライを阻んでおり、上下ともに動きにくい展開。
NY市場では下値しっかり感が出ていたが、東京朝の高値を付けに行く動きにもならず
もみ合い。
ユーロドルはロンドン市場からNY朝にかけてドル売りが優勢となり、1.1434
ドルを付けた。こちらも一方向の動きが続かず、その後1.1380ドル台まで下げて
いる。
ポンドドルも流れは同様で、NY午前に1.3232ドルまで上昇する場面もあった
が続かず、その後1.3190ドル台を付けている。
NY原油の下げが見られ、これまでのドル全面高に対する調整ムードが広がってい
る。一方でドル円は介入警戒感でドル高が抑えられた分、下げの勢いも見られず。
ユーロ円は朝のユーロ高局面で184.83円まで上昇。その後はじりじりと下げて
NY午後に184.00円台を付けている。ポンド円は213.80円台まで上値を伸
ばした後213.40円前後となった。対ドル同様にユーロに比べると動きが落ち着い
ている。
MINKABU PRESS