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2026年07月09日(木)19時57分

欧州外為中盤=ドル円は162円台半ば、ユーロドルは1.14ドル台前半

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午後7時56分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       162.50 - 0.09 (- 0.06%) 162.62 / 162.25
ユーロ・ドル     1.1421 + 0.0004 (+ 0.04%) 1.1449 / 1.1416
ポンド・ドル     1.3394 + 0.0005 (+ 0.04%) 1.3431 / 1.3386
ドル・スイス     0.8078 - 0.0007 (- 0.09%) 0.8089 / 0.8053
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 米東部時間午前6時56分のドル円は162円台半ばでの取引。東京早朝の162.
62付近を高値に売られ、ロンドン朝方には162.25付近まで安値を広げた。米・
イの緊張は米中央軍がひとまず矛先を収めたことで一服、原油相場が反落し、米債利回
りも低下した。しかし、ロンドン勢の本格参加とともに流れが反転し、ドルに買戻しが
入っている。原油が下げ渋るとともに、米債利回りは本日の低下を戻している。欧州株
や米株先物・時間外取引は大きな方向性をみせず、神経質な取引となっている。
 ユーロドルは1.14台前半での取引。東京早朝の1.1416付近を安値に、ロン
ドン朝方にかけて1.1449付近まで買われた。その後は、売りに押されて1.14
20台まで反落した。前日比でのユーロ高・ドル安水準は維持されている。ユーロ円は
185.53から185.78までの狭いレンジで神経質に売買が交錯している。対ポ
ンドでは売りが先行も足元では値を戻している。
 ポンドドルは1.34付近での取引。東京早朝の1.3386付近を安値に、ロンド
ン朝方にかけて1.3431付近まで買われた。その後は売りに押されて1.34付近
まで押し戻されている。前日比では引き続きポンド高・ドル安水準で推移している。ポ
ンド円は東京午後の217.55付近を安値、ロンドン朝方にかけての218.01付
近をレンジとする上下動となっている。ユーロポンドは0.8518から0.8531
までのレンジでポンド買いが先行も、足元では値を戻している。全般的には最近のポン
ド高の流れは維持されている。

MINKABU PRESS