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2026年07月13日(月)09時07分

東京株式(寄り付き)=反落、米株高は追い風も中東情勢などに不透明感

 13日の東京株式市場は売り優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比
147円安の6万8410円と反落。
 前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック指数ともに上値指向を継続、韓国のS
Kハイニックス<SKHY>のADR上場で、初値が公募価格を14%上回るなど順調
な滑り出しで市場センチメントを支える格好となった。もっとも上げ幅は両指数ともに
小さく半導体株はまちまちの展開。イラン側(イラン革命防衛隊)によるホルムズ海峡
再封鎖の動きなど、中東情勢の不透明感が再び強まるなか、東京市場でも方向感がつか
みにくい外部環境が続く。取引時間中はイラン情勢を巡るニュースフローや、韓国など
アジア株市場の動向などに神経質な地合いとなりそうだ。
出所:MINKABU PRESS