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2026年07月13日(月)13時46分

日経平均は6万6960円台(午後1時46分時点)

 午後の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大している。日経平均は前場で、上下に
振幅しながら下値を探る展開となった。序盤は一時上昇したものの、中東情勢が再び緊
迫化していることが重荷になり下げに転じた。その後は韓国株式市場の下落と共に急落
し、770.87円安で前場の取引を終えた。後場では一段安となり、下げ幅は一時1
600円を超え、6万7000円の節目を挟んで振幅している。日経平均は午後1時4
6分現在、前営業日比1590.93円安の6万6966.80円で推移している。
 東証業種別株価指数は、全33業種中、15業種が上昇、18業種が下落している。
値上がり率上位は、銀行業、小売業、倉庫運輸関連、値下がり率上位は、非鉄金属、電
気機器、ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS