午後の東京株式市場で、日経平均はマイナス圏で推移している。日経平均は前場で、
下げが目立つ展開となった。朝方は前日の米株式市場安を受けて1000円近く下落
し、プラス圏に浮上した場面もあったが、長くは続かなかった。中東情勢の緊迫化で原
油価格が再び上昇したことも上値が重い一因となり、564.37円安で前場の取引を
終えた。後場では節目の6万7000円を挟んで小幅に振幅している。日経平均は午後
1時23分現在、前営業日比344.77円安の6万6897.96円で推移してい
る。
東証業種別株価指数は、全33業種中、28業種が上昇、5業種が下落している。値
上がり率上位は、鉱業、サービス業、海運業、値下がり率上位は、非鉄金属、電気機
器、ガラス土石製品となっている。
MINKABU PRESS