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2026年07月20日(月)20時16分

欧州外為中盤=ドル円は162円台前半、ユーロドルは1.14ドル台前半

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午後8時15分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       162.42 + 0.02 (+ 0.01%) 162.59 / 162.31
ユーロ・ドル     1.1430 - 0.0009 (- 0.08%) 1.1450 / 1.1424
ポンド・ドル     1.3469 + 0.0017 (+ 0.13%) 1.3481 / 1.3438
ドル・スイス     0.8083 + 0.0010 (+ 0.12%) 0.8089 / 0.8061
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 米東部時間午前7時15分のドル円は162円台前半での取引。アジア早朝に中東地
政学リスクの高まり、原油高を受けて162.59付近まで買われた。しかし、その後
は上値を抑えられ162.31付近まで反落した。アジア後半からロンドン時間にかけ
ては先週末NY終値162.40付近での揉み合いに終始している。ロンドン時間には
イラン外務省が「交渉か戦争かという二者択一は有益ではない」と外交努力を継続する
姿勢を示しており、原油高は一服。欧州株や米株先物も買戻しが優勢となっており、リ
スク動向は落ち着いた。また、ドル円には本日NYカットで162.00に31億ドル
の巨大な行使期限設定が観測されており、値動きを抑制する面が指摘されている。
 ユーロドルは1.14台前半での取引。アジア朝方に1.1424付近まで下押しさ
れたあとは買戻しが入り、ロンドン序盤に1.1450付近に高値を更新。しかし、買
いも続かず1.14台前半での揉み合いとなっている。ユーロ円は本日ここまで18
5.59ー185.88の狭いレンジでの揉み合いが続いている。対ポンドではユーロ
は軟調に推移している。ユーロドルは1.14台に大規模なNYカット・オプション設
定が分布しており、ドル円と同様に値動きが抑制されている。
 ポンドドルは1.34台後半での取引。アジア朝方に1.3438付近まで下押しさ
れたあとは、買いが優勢になっている。ロンドン序盤には1.3481付近まで高値を
伸ばした。その後は1.34台後半で揉み合っている。ポンド円はアジア朝方に21
8.31付近まで軟化した後は、買いが優勢になっている。ロンドン序盤には218.
84付近に本日の高値を更新し、その後も218円台後半にとどまっている。ユーロポ
ンドは0.8507から0.8486まで軟化しており、ポンド買いが優勢。スターマ
ー英首相が辞任挨拶を行った。いよいよバーナム首相時代が始まる。
MINKABU PRESS