午後の東京株式市場で日経平均は一段高。休場明けの日経平均は前場で大幅高となっ
た。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を好感して、人工知能(A
I)・半導体関連株を中心に買いが広がった。歴代5位となる下げ幅の終値となった前
週末から反発し、6万5000円台を回復した。高値圏に留まって、1114.56円
高で前場の取引を終えた。後場ではさらに上値を伸ばして、上げ幅を1900円近
くに拡大する場面がみられた。日経平均は午後1時31分現在、前営業日比1685.
77円高の6万5826.89円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、その他製品、空運業、水産・農林業を除く3
0業種が上昇している。値上がり率上位は、鉱業石油石炭製品、保険業となっている。
MINKABU PRESS