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2026年07月24日(金)20時04分

欧州外為中盤=ドル円は163円台後半、ユーロドルは1.13ドル台後半

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午後8時3分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       163.77 - 0.09 (- 0.05%) 163.94 / 163.65
ユーロ・ドル     1.1384 + 0.0007 (+ 0.06%) 1.1401 / 1.1374
ポンド・ドル     1.3325 + 0.0010 (+ 0.08%) 1.3344 / 1.3306
ドル・スイス     0.8168 - 0.0001 (- 0.01%) 0.8176 / 0.8153
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 米東部時間午前7時03分のドル円は163円台後半での取引。東京午前に163.
94付近まで買われるも、164円台乗せには至らず。その後は上値を抑えられてい
る。」ロンドン時間に入るとNY原油先物が92ドル台から88ドル台まで反落するな
か、為替市場では有事のドル買いの巻き返しで、ドル売り圧力がみられた。ドル円はロ
ンドン序盤に163.65付近まで軟化した。その後はレンジ内での静かな取引となっ
ている。一部新聞社が「日銀の7月会合、政策金利据え置きへ」と報じたが反応薄だっ
た。
 ユーロドルは1.13台後半での取引。東京早朝の1.1374付近を安値に、ロン
ドン序盤には1.1401付近に高値を伸ばした。その後は買いは続かず1.13台後
半に押し戻されている。ユーロ円は東京早朝の186.34付近を安値に、ロンドン序
盤にかけて186.61付近まで買われた。その後は前日NY終値186.43付近で
の揉み合いに落ち着いた。7月ユーロ圏PMI速報値は、製造業・非製造業いずれも5
0超となり、中東紛争前の水準を回復した。6月調査のECB消費者インフレ期待は1
年CPI予想3.0%と前回の3.5%から鈍化した。いずれにもユーロ相場は反応薄
だった。
 ポンドドルは1.33台前半での取引。東京午後の1.3306付近を安値にロンド
ン序盤にかけて1.3344付近まで買われた。原油安に反応した。しかし、動きは続
かず1.33台前半で揉み合っている。ポンド円は東京午後の217.97付近を安値
に、ロンドン序盤にかけて218.44付近まで買われた。その後は218円前半で落
ち着いた取引が続いている。ユーロポンドは0.8539から0.8554までのレン
ジで振幅。前日NY終値を挟んだ取引に終始している。英PMI速報値もユーロ圏と同
様に製造業・非製造業いずれも前回から上昇、景気拡大ゾーンとなっている。
MINKABU PRESS