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2026年07月28日(火)05時20分

NY貴金属引け速報=総じて上昇、米イランの攻撃停止で

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金 26/ 8 4077.0 + 6.2 プラチナ  26/10 1632.2 + 28.1
26/12 4136.4 + 6.7       27/ 1 1645.8 + 28.3
銀 26/ 9 5871.2 - 19.4 パラジウム 26/ 9 1296.80 + 43.20
  26/12 5935.9 - 19.1       26/12 1312.70 + 43.10
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反落。前日比は金が6.2~7.6ドル高、中心限月の
8月限が6.2ドル高、銀が19.8~17.4セント安、中心限月の9月限は
19.4セント安。
 金8月限は続伸。時間外取引では、米イランの攻撃停止を受けて買い優勢となった。
ただ協議再開の模索に対する懸念が残るなか、上げ一服となった。欧州時間に入ると、
もみ合いとなった。日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラ
ビアを攻撃したことやドル高に上値を抑えられた。
 銀9月限は米イランの攻撃停止や金堅調が支援要因になったが、先行き懸念が残るこ
とを受けて戻りを売られた。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが27.2~28.3ドル
高、中心限月の10月限が28.1ドル高、パラジウムは42.00~43.20ドル
高、中心限月の9月限は43.20ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米イランの攻撃停止や金堅調を受けて買
い優勢となった。先行き懸念が残ることに上値を抑えられたが、欧州時間に入ると、押
し目を買われた。日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビ
アを攻撃したことやドル高、金の上げ一服に上値を抑えられた。
 パラジウム9月限は米イランの攻撃停止や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となっ
た。
MINKABU PRESS