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2026年07月28日(火)20時16分

欧州外為中盤=ドル円は163円台後半、ユーロドルは1.13ドル台半ば

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午後8時15分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       163.94 + 0.19 (+ 0.12%) 163.95 / 163.64
ユーロ・ドル     1.1359 - 0.0010 (- 0.09%) 1.1380 / 1.1353
ポンド・ドル     1.3277 - 0.0012 (- 0.09%) 1.3305 / 1.3274
ドル・スイス     0.8201 + 0.0012 (+ 0.15%) 0.8205 / 0.8184
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 米東部時間午前7時15分のドル円は163円台後半での取引。東京市場では前日N
Y終値163.75を挟んだ揉み合いに終始した。ロンドン朝方に163.64付近ま
でやや下押しされたあとは、ドル買いの流れが優勢になっている。足元では高値を16
3.95付近へと伸ばしている。164円の大台をうかがう水準となっている。熊本で
発生した震度7の強い地震を受けた反射的な円売りの反応には持続性はみられず、クロ
ス円は方向性を失っている。総じて米FOMCを控えたドルのポジション調整となって
いる。
 ユーロドルは1.13台半ばでの取引。東京昼過ぎの1.1380付近を高値に、そ
の後は上値重く推移している。ロンドン時間に入ると安値を1.1353付近に更新し
た。ユーロ円はここまで186.05から186.32までのレンジで揉み合ってい
る。熊本地震を受けた円売りに継続性は見られず。対ポンドでもユーロ売り先行も戻す
など方向感に欠ける動き。米FOMCを控えた様子見ムードのなかで、ドル売りポジシ
ョンに調整が入る格好となっている。
 ポンドドルは1.32台後半での取引。東京早朝につけた1.3305付近を高値に
前日NY終値1.3289を挟んだ揉み合いが続いたあと、ロンドン時間には一時1.
3274付近まで下押しされている。狭いレンジのなかで、ややドル買いに押されてい
る。ポンド円は217.50から217.94までのレンジで方向感に欠ける振幅を繰
り返している。ユーロポンドは0.8546から0.8558までの狭いレンジでポン
ド買い先行も続かず、値を戻している。
MINKABU PRESS