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2026年07月29日(水)05時34分

シカゴ穀物引け速報=総じて反発、作柄の悪化が買い支援要因

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 大 豆 2026/09 1,204.75 + 5.00
  2026/11 1,220.00 + 6.25
 コーン 2026/09 458.50 + 6.75
  2026/12 480.50 + 6.50
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 大豆は揃って反発。終値の前営業日比は2.50~6.25セント高。中心限月の期
近11月限は6.25セント高の1220.00セント。
 前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で作柄の悪化が伝えられたことが買い支
援要因となった。前日に大きく下落したことで売り警戒感が高まっていたことも買い戻
しを誘発する要因となった。
 コーンは総じて反発。終値の前営業日比は0.25セント安~6.75セント高。中
心限月の12月限は6.50セント高の480.50セント。
 米農務省(USDA)が前日の日中取引終了後に発表した作柄報告では良~優の比率
が前週より4%もの低下を見せたことで生育状況に対する警戒感が強まり買い優勢とな
った。ただ、米産地では降雨となったことで高温乾燥懸念は和らぎ、上げ幅は限られ
た。
MINKABU PRESS