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午後7時45分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 156.98 - 0.42 (- 0.27%) 157.88 / 155.23
ユーロ・ドル 1.1521 - 0.0006 (- 0.05%) 1.1559 / 1.1517
ポンド・ドル 1.3460 - 0.0023 (- 0.17%) 1.3506 / 1.3448
ドル・スイス 0.8091 + 0.0016 (+ 0.20%) 0.8095 / 0.8056
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米東部時間午前6時45分のドル円は157円付近での取引。東京朝方の157.8
8付近を高値に、一気に155.23付近まで下落する場面があった。先週後半の一連
の日米協調介入を受けて、この動きも介入実施との観測が広がった。しかし、すぐに1
56円台を回復し、その後はじりじりと買い戻されている。ロンドン時間には157円
台に乗せる場面もあった。自律的な買戻しのほか、イラン外務省が「我々は現在、米国
と一切の協議を行っていない」とトランプ米大統領発言と食い違ったことで原油が下げ
一服となり、ドルの買い戻しを誘う面も指摘される。
ユーロドルは1.15台前半での取引。東京朝方の1.1520台から1.1559付近
まで上昇。ドル円の急落を受けてドル売り反応が波及した。しかし、ドル円の下げ渋り
とともに上値を抑えられている。ロンドン時間には安値を1.1510台へと広げてい
る。ユーロ円は東京朝方にドル円とともに182.24付近まで買われたあと179.3
7付近まで急落した。その後は180.50付近まで買い戻され揉み合いに。ロンドン
時間にはさらに181円台乗せまで反発したが、足元では買戻しは一服している。7月
ユーロ圏製造業PMI確報値は51.9と速報値52.0から最小限の下方改定にとどま
り特段の反応は見られなかった。
ポンドドルは1.34台後半での取引。東京朝方の1.3506付近を高値に、その後は
上値重く推移している。ロンドン時間には一時1.3450割れ水準まで安値を広げ
た。ポンド円はドル円とともに振幅。東京朝方に212.99付近を高値に一時209.
58付近まで急落した。その後は211円付近へと買い戻されて揉み合いに。ロンドン
時間には211.40台までじりじりと買い戻された。ユーロポンドは0.8544から
0.8569までのレンジ。東京早朝に買われた後はプラス圏でもみ合っている。7月
英製造業PMI確報値は51.9と速報値52.8から下方改定されたが、ポンド売り反
応は限定的だった。
MINKABU PRESS