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2026年08月04日(火)05時23分

NY貴金属引け速報=総じて続落、米国のイラン攻撃見送りも戻り売り

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金 26/10 4060.3 - 16.3 プラチナ  26/10 1626.3 - 32.4
26/12 4090.5 - 16.5       27/ 1 1641.9 - 32.3
銀 26/ 9 5785.6 + 7.0 パラジウム 26/ 9 1256.60 - 24.80
  26/12 5849.6 + 6.8       26/12 1261.40 - 23.90
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 ニューヨーク金は続落、銀は反発。前日比は金が17.2~15.4ドル安、中心限
月の12月限が16.5ドル安、銀が6.4~7.6セント高、中心限月の9月限は
7.0セント高。
 金12月限は続落。時間外取引では、米国のイラン攻撃見送りを受けて買い優勢で始
まったが、協議再開に対する不透明感から戻りを売られた。欧州時間に入ると、イラン
が米国と協議していないとしたことを受けて売り優勢となった。日中取引では、ドル安
一服を受けて売り優勢となった。
 銀9月限は米国のイラン攻撃見送りも金の上げ一服などを受けて戻りを売られたが、
日中取引で下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが32.5~32.2ドル
安、中心限月の10月限が32.4ドル安、パラジウムは25.70~23.90ドル
安、中心限月の9月限は24.80ドル安。
 プラチナ10月限は続落。米国のイラン攻撃見送りを受けて買い優勢で始まったが、
協議再開に対する不透明感から戻りを売られた。欧州時間に入ると、イランが米国と協
議していないとしたことを受けて売り優勢となった。日中取引では、ドル安一服や金軟
調を受けて売り優勢となった。
 パラジウム9月限は米国のイラン攻撃見送りも他の貴金属の上げ一服などを受けて戻
りを売られた。
MINKABU PRESS