午後の東京株式市場で日経平均はもみ合いとなっている。日経平均は前場で、高寄り
した後に下げに転じた。前日の米国株市場で、ダウ工業平均が最高値を更新したことや
ナスダックの上昇を受け、寄り付きではプラスに推移し、6万4000円台を回復し
た。しかし、為替介入による円高に対する警戒が続く中、韓国株式市場(KOSPI)
が下落した影響もあり、下げに転じた。下げ幅は一時890円を超え、421.55円
安で前場の取引を終えた。後場では下げ渋り、6万3500円前後で振幅している。。
日経平均は午後1時29分現在、前営業日比159.45円安の6万3595.45円
で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、11業種が上昇、22業種が下落している。
値上がり率上位は、非鉄金属、ガラス土石製品、機械、値下がり率上位は、食料品、情
報・通信業、水産・農林業となっている。
MINKABU PRESS