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2026年08月04日(火)19時55分

欧州外為中盤=ドル円は157円台後半、ユーロドルは1.15ドル台前半

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午後7時53分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       157.85 + 0.67 (+ 0.43%) 157.96 / 157.18
ユーロ・ドル     1.1514 + 0.0005 (+ 0.04%) 1.1519 / 1.1502
ポンド・ドル     1.3443 + 0.0010 (+ 0.07%) 1.3449 / 1.3420
ドル・スイス     0.8100 - 0.0002 (- 0.02%) 0.8107 / 0.8094
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 米東部時間午前6時53分のドル円は157円台後半での取引。ここまで円売りが継
続してきている。東京早朝の157.18付近を安値に、ロンドン市場では高値を15
7.96付近まで伸ばしてきている。介入警戒感が残るなかで、158円台を試すのか
が注目される。
 ユーロドルは1.15台前半での取引。本日ここまでのレンジは1.1502から
1.1519までと極めて狭い。一方、ユーロ円はドル円とともに買われており、東京
早朝の180.88付近を安値に、ロンドン時間には高値を181.80付近に更新し
ている。円相場主導の展開となっている。
 ポンドドルは1.34台前半での取引。ユーロドルと同様にレンジは1.3420か
ら1.3449までと狭い。ポンド円は東京早朝の211.03付近から足元では21
2.33付近まで高値を伸ばしている。ユーロポンドは0.8574付近から0.85
61付近へと軟化しており、ポンド買いが優勢。中東情勢の不透明感を背景にNY原油
先物が一時82ドル台乗せとなる場面があった。ポンドは原油通貨の面もあり、買いを
誘った面が指摘される。
MINKABU PRESS