経済ニュース

<< 一覧に戻る

2026年08月07日(金)13時24分

日経平均は6万5310円台(午後1時24分時点)

 午後の東京株式市場で日経平均は下げ渋りを見せている。日経平均は前場で、高寄り
後は売り優勢で推移した。前日の米国株市場では、ダウ平均が連日の史上最高値から反
落した一方、ナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅上昇と
なった。寄り付きでは300円ほど上昇したものの、フーシ派によるサウジアラビアへ
の攻撃が報道されるなど中東情勢の緊迫化に伴い下げに転じた。ソフトバンクなど、値
がさの人工知能(AI)・半導体関連株の下落も重石になり、下げ幅は一時1000円
を超え、644.10円安で前場の取引を終えた。後場では前場の終値を挟んで小幅に
振幅している。日経平均は午後1時24分現在、前営業日比372.91円安の6万5
310.35円で推移している。

 東証業種別株価指数は、全33業種中、23業種が上昇、10業種が下落している。
値上がり率上位は非鉄金属、ガラス土石製品、建設業、値下がり率上位は、その他製
品、石油石炭製品、医薬品となっている。
MINKABU PRESS