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2026年08月10日(月)20時03分

欧州外為中盤=ドル円は158円台後半、ユーロドルは1.15ドル台半ば

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午後8時3分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       158.76 + 1.00 (+ 0.63%) 158.89 / 157.54
ユーロ・ドル     1.1556 - 0.0003 (- 0.03%) 1.1567 / 1.1548
ポンド・ドル     1.3502 + 0.0011 (+ 0.08%) 1.3507 / 1.3483
ドル・スイス     0.8085 + 0.0006 (+ 0.07%) 0.8095 / 0.8069
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 米東部時間午前7時03分のドル円は158円台後半での取引。東京早朝の157.
54付近を安値に、ここまで終日買われてきている。ロンドン時間には158円台後半
へと買われている。足元では158.89付近に高値を更新し、159円に接近した。
先週末の米雇用統計後の下落を完全に解消し、さらに円安が進行している。円キャリー
取引など従来からの円安の動きが再燃したほか、12日の米CPIを控えたポジション調
整の面も指摘される。
 ユーロドルは1.15台半ばでの取引。東京市場からの1.1548-1.1567
のレンジ内で推移しており、先週末NY終値1.1559から離れずの揉み合いが続いて
いる。ユーロ円はドル円とともに円安が進行している。東京早朝の182.02付近を
安値に、ロンドン時間には183.64付近まで高値を伸ばしている。この日は目立っ
た経済統計に欠けており、円相場主導の展開となっている。NY原油先物が79ドル台半
ばへと買われているが、ドル買い反応は限定的。
 ポンドドルは1.35付近での取引。東京早朝の1.3483付近を安値にロンドン
序盤に1.3507付近まで買われる場面があった。全般に狭いレンジ取引にとどまっ
ている。ポンド円はドル円とともに円売りの流れが継続。東京早朝の212.27付近
を安値に、ロンドン時間には214.43付近まで高値を伸ばしてきている。ユーロポ
ンドは0.8574から0.8559へと軟化しており、ややポンド買いが優勢。原油
高に反応した面が指摘される。
MINKABU PRESS