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2026年08月12日(水)22時11分

NY外国為替序盤=ドル安が優勢に

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日本時間午後10時10分現在での主要通貨は以下の通り。
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円  158.76 - 0.52 (- 0.33%) 159.46 / 158.60
ユーロ・ドル 1.1561 + 0.0019 (+ 0.16%) 1.1563 / 1.1532
ポンド・ドル 1.3538 + 0.0031 (+ 0.23%) 1.3544 / 1.3502
ドル・スイス 0.8098 - 0.0010 (- 0.12%) 0.8129 / 0.8096
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 日本時間午後10時10分現在のドル円は1ドル=158.76円。きょうの為替市
場、NY時間に入ってドル安が優勢となり、ドル円は158円台に値を落としている。
先ほど発表の米消費者物価指数(CPI)は予想通りの内容となった。コア指数が落ち
着いた伸びとなり、FRBに対する利上げ圧力はさらに後退している。コア指数が前月
比0.2%上昇。前年比で2.5%上昇と、2021年3月以来の低い伸びに並んだ。
 今回の結果は、イラン紛争に伴うエネルギー価格急騰の影響が7月も和らいだことを
示唆。足元では雇用の伸びも鈍化しており、FRBの9月FOMCで利上げの是非を判
断する際、インフレ抑制と雇用への下振れリスクを比較する余地が広がった。
 ただし、9月FOMCまでには雇用やインフレに関する追加の経済指標が発表され
る。市場では、今月後半に開催されるジャクソンホール会議でのウォーシュ議長の発言
にも注目が集まっている。短期金融市場では9月利上げの確率が40%程度まで後退。
 日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来は159円に観測されてい
る。
12日(水)
159.00(11.7億ドル)
MINKABU PRESS