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2026年08月14日(金)13時45分

日経平均は6万8560円台(午後1時45分時点)

 午後の東京株式市場で日経平均は上げ幅を縮小している。日経平均は前場でプラス圏
で振幅した。前日の米株式市場では、7月の米生産者物価指数(PPI)が発表され、
米利上げ観測が後退したことが好感された。S&P500が最高値を更新するなど、ハ
イテク株を中心に堅調に推移したことを受け、日経平均も約1か月ぶりに6万9000
円台を回復して、上げ幅は一時1300円近くに達した。その後は売りに押され上値を
削って、580.42円高で前場の取引を終えた。後場では6万8600円割れまで軟
化して、小幅にもみ合っている。日経平均は午後1時45分現在、前営業日比257.
93円高の6万8566.52円で推移している。

 東証業種別株価指数は、全33業種中、18業種が上昇、15業種が下落している。
値上がり率上位はその他製品、海運業、情報・通信業、値下がり率上位は、非鉄金属、
証券商品先物、電気・ガス業となっている。
MINKABU PRESS