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2026年08月18日(火)00時52分

米株式市場序盤=ダウ平均は続落

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米東部時間午前11時49分現在
           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ダウ工業株30種平均 53512.68 - 219.73 (- 0.41%) 53663.11 / 53491.24
ナスダック総合指数  26750.77 + 21.61 (+ 0.08%) 26798.40 / 26705.06
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 きょうのNY株式市場でダウ平均は続落の一方、半導体関連に買いが強まっており、
ナスダックは小幅ならもプラス圏を維持。前日比は、ダウ工業株30種平均が219.
73ドル安の5万3512.68ドル、ナスダック総合指数が21.61高の2万67
50.77。
 ナスダックの支援材料となっているのが、生成AI「クロード」を手掛けるアンソロ
ピックの好業績。同社は投資家候補に対し、第2四半期の売上高が前年同期の14倍超
に増加したと説明したと伝わった。AI需要の急拡大を改めて示す内容となり、AIへ
の巨額投資が今後も持続するとの期待から、半導体などには買いが入っているようだ。
 米株式市場は、中東での戦闘継続やAI関連投資を巡る懸念にもかかわらず上昇基調
を維持。好調な決算発表シーズンに加え、先週発表された米小売売上高が予想を下回
り、インフレ指標も比較的落ち着いた内容となったことで、FRBの9月利上げ観測が
後退していることも支援材料となっている。
 ストラテジストからは「金利見通しの変化がIT・ハイテク株への追い風となり、最
近の大幅上昇につながっている」との指摘が出ている。
 7月には景気敏感株への資金シフトでIT・ハイテク株の値動きが不安定となる場面
も見られたが、足元では再び相場の主導役に戻りつつある。機関投資家のリスク選好も
旺盛で、特にAI関連など利益成長が見込まれる分野への資金流入が目立っている。
 今週は相場を大きく動かす材料が比較的少ない中、19日に公表される7月分のFO
MC議事録が注目。また、小売企業ではホーム・デポ<HD>が18日、ロウズ<LOW>
が19日、ウォルマート<WMT>が20日に決算を発表する予定で、米個人消費の底堅
さを確認する材料として注目されそうだ。
マイクロン<MU> 1029.42(+57.76 +5.94%)
インテル<INTC> 104.75(+2.25 +2.20%)
サンディスク<SNDK> 1794.07(+152.96 +9.32%)
アップル<AAPL> 303.41(-2.52 -0.82%)
マイクロソフト<MSFT> 485.11(-10.29 -2.08%)
アマゾン<AMZN> 261.05(-1.61 -0.61%)
アルファベットC<GOOG> 341.22(-2.32 -0.68%)
アルファベットA<GOOGL> 343.74(-2.16 -0.62%)
テスラ<TSLA> 340.90(-1.37 -0.40%)
スペ-スX<SPCX> 148.85(+8.85 +6.32%)
メタ<META> 574.42(-15.43 -2.62%)
エヌビディア<NVDA> 227.29(+2.13 +0.94%)
AMD<AMD> 513.24(-1.15 -0.22%)
イーライリリー<LLY> 1197.13(+16.97 +1.44%)
MINKABU PRESS