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2026年08月18日(火)20時13分

欧州外為中盤=ドル円は159円台後半、ユーロドルは1.15ドル台後半

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午後8時12分時点の主要通貨は下記の通り。

           直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円       159.73 + 0.27 (+ 0.17%) 159.78 / 159.30
ユーロ・ドル     1.1575 - 0.0005 (- 0.04%) 1.1586 / 1.1567
ポンド・ドル     1.3526 - 0.0018 (- 0.13%) 1.3554 / 1.3520
ドル・スイス     0.8124 + 0.0016 (+ 0.20%) 0.8125 / 0.8100
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 米東部時間午前7時12分のドル円は159円台後半での取引。東京早朝の159.
30付近を安値にその後は円売り主導の展開となっている。中東情勢が混とんとした状
況となるなかで、NY原油先物が85ドル台で高止まりしている。原油高が日本の交易
条件悪化観測から円安圧力につながっている。さらに、有事のドル買い圧力も加わって
いる状況だ。ロンドン序盤にかけて、ドル円は159.78付近まで高値を更新してい
る。介入後の戻り高値をつけた。ロンドン時間には159.60付近まで調整売りが入
ったが、その後は再び底堅く推移している。
 ユーロドルは1.15台後半での取引。東京早朝の1.1586付近を高値に、ロン
ドン朝方にかけて1.1567付近まで軟化した。しかし、ロンドン勢の参入後は1.
1570台に下げ渋っている。全般に狭いレンジでの揉み合いにとどまっている。ユー
ロ円はドル円とともに上昇。東京朝方の184.50付近を安値に買われ、ロンドン序
盤には高値を184.91付近に更新した。その後も184円台後半に高止まりしてい
る。対ポンドではユーロ買いが優勢。独ZEW景況感の改善と英雇用関連指標の弱含み
を反映している。独ZEW景況感指数は34.2と前回の26.3から改善、市場予想
30.0も上回る結果だった。
 ポンドドルは1.35台前半での取引。東京午前の1.3554付近を高値に、ロン
ドン序盤にかけて1.3520付近まで軟化した。その後も戻りは鈍く1.35台前半
にとどまっている。ポンド円は東京早朝につけた215.83付近を安値に、東京午後
には216.22付近まで高値を伸ばした。しかし、その後は上値を抑えられて216
円を挟んだ水準で揉み合っている。ユーロポンドは0.8546から0.8559まで
のレンジでユーロ買い・ポンド売り優勢に推移している。日本時間午後3時に発表され
た一連の英雇用関連指標で、4-6月民間部門の賃金の伸びが前年比+2.8%と前回
の+2.9%から鈍化したことや、5-7月求人件数が70.7万件と4-6月の71.
1万件から減少し、約5年ぶりの低い水準にとどまった。

MINKABU PRESS