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午後12時06分現在のアジア太平洋の主要株価指数は下記の通り。
直近値 前日比 高値 / 安値
中国 上海総合指数 3908.59 + 14.16(+ 0.36%) 3925.06 / 3899.29
中国 深セン総合指数 2538.09 + 30.84(+ 1.23%) 2548.07 / 2519.11
香港 ハンセン指数 25673.59 + 178.52(+ 0.70%) 25807.00 / 25632.39
韓国 総合株価指数 6858.86 + 387.69(+ 5.99%) 6902.46 / 6600.09
台湾 加権指数 44648.64 - 70.71(- 0.16%) 45160.05 / 44587.26
豪 ASX200指数 9080.40 + 26.63(+ 0.29%) 9111.20 / 9064.50
印 SENSEX指数 日本時間13時25分から取引開始です。
シンガポールST指数 5668.32 - 25.92(- 0.46%) 5681.61 / 5645.39
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20日のアジア太平洋株式市場は韓国株を中心に上昇が目立つ展開となっている。昨
日の米債利回りの低下を受けて、米株式市場がしっかりした動きとなり、アジア株式市
場を支えている。韓国株は昨日報じられた自社株買いを好感して半導体大手SKハイニ
ックスが買われ、全体を支えている。半導体製造価格引き上げが報じられた同業大手サ
ムスン電子も大きく買われた。中国本土株はハイテク中心の深セン総合がしっかり。上
海総合も小幅ながらプラス圏推移。香港ハンセンなども堅調な動きを見せる一方、台湾
加権は小幅ながらマイナス圏となっている。
日本時間の午後12時06分現在、中国の上海総合指数は、前営業日比14.16ポ
イント高の3908.59ポイント。香港のハンセン指数が前営業日比178.52ポ
イント高の2万5673.59ポイント、オーストラリアのASX200指数が同2
6.63ポイント高の9080.40ポイントとなっている。
中国本土市場で上海総合指数は小幅反発。医薬品受託開発製造の無錫薬明康徳新薬開
発(ウーシーアプテック)が大幅高。金属採掘の紫金鉱業集団(ズージンマイニング)
も買われている。石油大手中国石油天然気(ペトロチャイナ)、人工知能(AI)向け
半導体設計の中科寒武紀科技などが軟調。
香港ハンセン指数は反発。米債利回り低下に加え、米国の利上げ観測の後退などが支
え。医薬品の買いが目立っており、中国生物製薬(シノ・バイオファーマ)や石薬集団
などが買われている。SNSサービスの快手科技などが強い。
豪ASX200指数は反発。医薬品メーカーのCSLが大幅続伸。鉱山大手エボリュ
ーションマイニング、大手通信・電子機器テクノロジー企業コーダンなども強い。
MINKABU PRESS