日経平均は、前営業日比737.05円安の6万5668.51円で寄り付き、その
後は下げ幅を拡大している。前週末の米国株式市場で主要3指数は反落。米連邦準備制
度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を受けて利上げ観測が高まり、軟調な推移
となった。NYダウは9ドル安、ナスダックは0.52%安。
東京株式市場では前週末の米国株の下落を受けて売りが先行すると、その後は一段安
となっている。下げ幅を一時1500円超まで拡大した。午前9時42分現在、前営業
日比1026.23円安の6万5379.33円で推移している。
東証業種別株価指数は、全33業種中、7業種が上昇、26業種が下落している。値
上がり率上位は、電気・ガス、輸送用機器、鉱業、値下がり率上位は、海運、電気機
器、証券・商品先物取引となっている。
MINKABU PRESS